山梨の桃・ネクタリン

 

食べた人が元気になる。そんな果物を作りたいと思っています。

樹が元気であれば、できる果物もおいしいし、農薬に頼らなくても作れます。樹の持つ自然の力を引き出す事に努力します。果物を作るのは樹で、私たちはその手助けをしているだけです。
興隆園のある山梨市は、甲府盆地の東に位置し昔から果物作りが盛んな地域です。日川(にっかわ)と重川(おもがわ)にはさまれた、ここ日川地域は扇状地の下にあり水はけが良くとくに果物作りに適した土壌になっています。

適地適作といっておいしい果物は気候風土が育ててくれます。

祖父はいち早く果物作りに取り組み、この地域の果物作りの礎を築きました。また、父はぶどうのハウス栽培やジベレリン処理など先進的な技術に取り組み、さらにおいしい果物作りに励みました。そして、私はこの二人のつくってくれた産地で環境に配慮した特別栽培に取り組み、次の世代に豊かな自然環境、農地を継いでいきたいと思っています。

山梨の桃・ネクタリンは興隆園



山梨 興隆園