興隆園のネクタリン

興隆園では、7月上旬から9月上旬まで全4種類のネクタリンを栽培しています。

ネクタリンっていったい何?

日本ではまだそんなになじみのないネクタリン。実はアメリカなどの海外で、もっともポピュラーなフルーツのひとつなんです。 味は桃に似ていますが、ネクタリンは小ぶりで実がシャキシャキしていて歯ごたえ抜群。表面がつるつるしていて皮ごと食べられます。しかも興隆園のネクタリンは、酸味がないスイートタイプの品種なので、甘くて食べやすいんです。

山梨のネクタリンは興隆園

品種 特徴 収穫時期
黎明(れいめい) スイートタイプのネクタリンで、黄色い果肉のジューシーな味わいが特徴です。興隆園では30年ほど前から親父の代から栽培しています。大きさはテニスボール大の中玉になります。 7月21日~7月30日頃

 

黎王(れいおう) 黎明(れいめい)と同様にスイートタイプのネクタリンです。大きさは大玉になります。味は黎明(れいめい)に似て美味しく果肉はねっとりした品種です。 8月2日~8月10日頃

 

晶玉(しょうぎょく) 黎明(れいめい)・黎王(れいおう)と兄弟品種のネクタリンです。ホワイトネクタリンになります。特徴の香りが良くとてもジューシーです。 8月2日~8月10日頃

 

スイートビーナス 平成19年から栽培している品種です。とても甘くてジューシーな黄色い果肉のネクタリンです。西野白桃の実生で、通称「モモネク」といわれています。 8月15日~8月25日頃
秀峰 準備中 8月25日頃~

 

エンパイヤー 準備中 9月15日頃~

 

 


山梨 興隆園